介護疲れ 対策

介護に疲れたら一時の休息を

家族だけ(一人)で介護をしているともう限界!なこともあります。

 

しばらくでいいので何処かに入院させてくれないかな?

と思ったとき「レスバイトケア」を利用してみてはいかがでしょうか?

 

「レスパイトケア」とは

在宅で要介護者を介護しているご家族が、福祉サービスを利用することで、一時的に休息をとれる仕組みの事をいいます。

在宅で介護を行うと、趣味や休息など自分の時間が取れなくなることによる精神的な疲労、身体介助することによる肩こりや腰痛など、慢性的な体の疲労など、知らぬうちに大きな負担が介護者に積み重なっていきます。

往々にして要介護者自身は福祉サービスを利用する事を拒否しますし、熱心にまじめに介護に取り組むご家族程、嫌がる要介護者に福祉サービスを利用させることに大変罪悪感を持ちます。

 

 

しかし、介護、特に高齢者介護には終わりはありません。

残念ながらどんどん介護量が増えることの方が圧倒的に多いのです。

介護者自身を守る意味でもレスパイトケアは大切な手段であり、気持ちを切り替えてまた介護に向う為の方法の一つです。

 

レスパイトケアというと、

施設でのショートステイや病院へのレスパイト入院がよくイメージされますが、デイサービスや訪問介護を利用することもレスパイトケアと言えます。

周りの支援に支えてもらい、介護を送ることは非常に重要だと思います。

 

気になる方は、お近くの役所や担当しているケアワーカーさんに相談していきましょう。